初心者に1番やさしい!APEXのおすすめのキャラクターは?

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前回の記事では、チャンピオンを取る方法や、立ち回りや撃ち合いの方法についてを解説する前段階として、ゲーム内での設定において変更するべき点や、おすすめの設定についてを説明しました。

まだお読み頂いていない方は、ぜひ先に下の記事をチェックして下さい!

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今回の記事では、APEX LEGENDS(以下APEX)でチャンピオンを取るため、及び撃ち合いに勝利するために必要な、キャラクターについての知識や押さえておくべき点、おすすめのキャラクターやおすすめできないキャラクターを紹介します!

アップデートなどにより一部情報が古くなっている可能性がございます。適宜更新することを心がけていますが、ご了承頂けますと幸いです。

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キャラの特性を理解しよう

APEXでは、現在のシーズン8地点で計16人のキャラクターが存在しています。

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それぞれが個性的なアビリティを所持しているため、まずはどのキャラクターがどんなことをすることができるのかを理解することが大切です。敵に遭遇した際も、このキャラクターがいるならこういう戦い方をしてくるだろうなと予想できた方が良いですよね。

なので、まずはAPEXのアビリティについての知識を身につけていきましょう!


アビリティについて

APEXでは、全てのキャラクターが以下の3つの種類のアビリティを保持しています

  • パッシブアビリティ – 各キャラクターの持つ特性。特定の状況下で常に発動するアビリティ。
  • 戦術アビリティ – 自分のタイミングで発動することができるアビリティ。クールダウンが必要なため連発は不可能。
  • アルティメットアビリティ – 自分のタイミングで発動することができる強力なアビリティ。長いクールダウンが必要。

これだけを説明しても分かりにくいため、私のメインキャラクターであるレイスを例に具体的に説明すると、

  • パッシブ – 敵に狙われたり、付近にトラップが設置してあると警告がでる。
  • 戦術 – 3秒間無敵になるが、敵と味方を視認することができなくなる。
  • アルティメット – 60秒間、2つの地点を繋ぐポータル(ワープ)を展開する。

となります。

字で読んだだけでは分かりにくいため、実際に訓練場で全てのキャラクターのアビリティを確認してみると良いでしょう!一部のパッシブアビリティは訓練場では試すことができませんが、戦術とアルティメットの確認ができれば問題ありません。


また、ここまでの説明を聞いて、恐らく初心者の方が一番気になるのは、「一番強いキャラクター」や「一番使いやすいキャラクター」だと思います。

確かにAPEXでは明らかに使用率が高かったり、アビリティが強いキャラというのが存在しています。

他のメディアではそれらのキャラクターがおすすめランキングの上位にまとめられていることが多いですが、そのようなキャラクターはそれなりの経験者が使用して力が発揮されることが多く、初心者の方が使うには難しかったり、味方の邪魔をしてしまうことがあるのです。

そこで今回は、APEXを始めたばかりの初心者の方でもアビリティが使いやすく、比較的簡単に活躍ができるキャラクターを紹介していきます!

初心者の方におすすめのキャラクター

ブラッドハウンド

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ブラッドハウンドは索敵能力が非常に優れており、敵の残した痕跡を追跡したり、近距離の敵をスキャンして味方に位置を知らせることができるキャラクターです。

ブラッドハウンドの長所

  • パッシブアビリティで敵の残した痕跡を発見して報告できる
  • 戦術アビリティで敵をスキャンして、敵の位置を味方と共有できる
  • アルティメットで自身の移動速度を大幅強化し、敵を強調表示して視認しやすくできる
  • 敵に囲まれてもアルティメットアビリティで逃走できることがある

ブラッドハウンドの短所

  • やみくもに戦術アビリティを使用すると、敵にも大まかな位置がバレてしまうことがある
  • アルティメットに慣れていないと、スピードについて行けず射撃をコントロールできなくなる

ブラッドハウンドの立ち回り方

ブラッドハウンドを使用している際は、索敵をメイン動くことを考えてみましょう。ブラッドハウンドは敵が残した痕跡をチェックすることができ、何秒前に敵がここで何をしていたというかなり細かい情報が確認できます。もし10-20秒ほど前に残した痕跡があった場合は、敵が近くにいる可能性が高いので、戦術アビリティで周囲をスキャンしてみましょう。

戦術アビリティを使用すると、付近に敵が存在する場合はハイライト表示してくれます。そのまま敵と交戦する場合は、アルティメットアビリティを使って敵を視認しやすくしながら戦ってみましょう。アルティメットを使用している際は、移動速度が大幅に上昇するため、前線で戦ってピンチになっても走って逃げられることが多々ありますが、できるだけスキャンを優先し、味方のアシストを意識して戦ってみましょう。

注意点としては、戦術アビリティを使用すると敵に位置がバレてしまうことがあるということです。スキャンを行うと扇状にオレンジ色の光が飛んでいくのですが、それは自身のみならず敵にも味方にも見えているのです。そのため、隠れている場合や敵に気付かれたくない場面ではアビリティの使用は控えるようにしましょう。

また、アルティメットアビリティを使用した際の移動速度の大幅上昇によって、歩きながら銃を撃つと敵に照準を合わせにくくなることがあります。しかし、裏を返すと敵もいつもより素早い的に照準を合わせるのは困難になるため、事前に訓練場で感覚を掴んでおいて、一方的にアドバンテージを得られるようにしましょう。

ライフライン

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ライフラインはダウンした味方を自動的に蘇生することができたり、味方のHPを継続回復させることができるサポートに特化したキャラクターです。

ライフラインの長所

  • パッシブアビリティで前方にシールドを展開しながらダウンした味方を自動的に蘇生することができる
  • マップの青いサプライボックスから追加の物資を獲得することができる
  • 戦術アビリティで回復ドローンを展開し、味方のHPを継続的に回復できる
  • アルティメットアビリティで、専用のケアパッケージを要請することができる
  • 小柄なため被弾しずらい

ライフラインの短所

  • 蘇生しているのがバレやすい
  • 蘇生は一度発動すると中断できない
  • 敵に囲まれると逃げる手段がない
  • 小柄により被ダメージが5%上昇する

ライフラインの立ち回り方

ライフラインを使用している際は、敵と交戦する時に前線の少し後ろあたりで味方のカバーを意識するのが良いでしょう。前線のプレイヤーが瀕死になった場合は、安全な場所にドローンを展開して味方のHP回復をサポートしましょう。この際に、距離を詰めて来る敵を撃って抑えられるとGoodです。

遠距離での撃ち合いで味方がダウンしてしまった場合は、敵の方向を向きながら率先して蘇生を行って早急に立て直しましょう。

アイテム捜索の際は、青いサプライボックスを率先して開けてみましょう。すでに開封済みのボックスでも、追加アイテムを獲得できることを覚えておくと良いです。

注意点としては、他の味方よりも先にダウンしないことです。ライフラインのパッシブアビリティは味方がダウンした際に真価を発揮します。味方よりも先にダウンするとアビリティ自体が腐ってしまうので、できる限り味方のアシストに徹して先にダウンしないことを意識します。また、ライフラインの蘇生は中断ができないため、リングに飲まれていたり敵が四方八方にいる場合は返って味方を危険に晒してしまうことがあります。

また、アルティメットアビリティを使うと敵に明確な位置がバレるため、周囲の安全を確認してから使用するようにしましょう。

バンガロール

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バンガロールは盤面をコントロールすることに長けており、スモークグレネードで敵の射線を遮ったり、爆撃で敵の動きを制限することができるキャラクターです。

バンガロールの長所

  • パッシブアビリティで、敵に攻撃されている際に移動速度が上昇する
  • 戦術アビリティでスモークグレネードを展開し、危険な状況から逃げたり、射線を切ることができる
  • スモーク内で比較的安全に物資を漁ったり、味方を蘇生することができる
  • アルティメットアビリティで広範囲の爆撃を要請し、敵の動きを制限することができる

バンガロールの短所

  • スモーク内では自分も味方も物を視認しずらくなる
  • アルティメットアビリティの爆撃は自身や味方にも効果があり、距離を詰める際の邪魔になってしまうことがある

バンガロールの立ち回り方

バンガロールを使用している際は、敵の射線や周りの状況を確認することをメインに考えてみましょう

戦術アビリティのスモークグレネードはあらゆる場面で様々な使用用途があります。例えば、敵が高台からこちらを撃ってくる際は、敵がいるところにスモークグレネードを飛ばして前を見えなくして射線を切ったり、遠距離の撃ち合いで味方がダウンしてしまった際にスモークを使用して安全に蘇生することができます。

逆にこちらが敵を一方的に撃ち下ろしている場合は、アルティメットアビリティで広範囲に爆撃を行い、敵の動きを制限して狙いを付けやすくすることもできます。

注意点は、アルティメットアビリティが自分たちの部隊にも影響するということです。爆撃にヒットすると移動速度が大幅に低下するため、スキが非常に大きくなります。よく距離を詰めるタイミングでアルティメットを使用するプレイヤーが多いですが、自分たちの行動も制限することになるのでおすすめしません。


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APEXに慣れてから使うべきキャラクター

これから紹介するキャラクターは、部隊の中で重要な役割を担うことが多く、一歩間違えると味方の足を引っ張ってしまう可能性があるため、正直言うと初心者の方にはあまりおすすめできません

上で説明したキャラクターで練習をしながら、これから紹介するキャラクターを使っているプレイヤーがどのような動き方をしているかを確認した上で、ゲームに慣れてきてから使用を検討してみましょう!

レイス

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レイスをおすすめできない理由

レイスはプロの大会で100%ピックされるような、部隊に必須と言って良いキャラクターです。

戦闘時には前線を担当し、虚空(無敵状態)を使って無事に味方の元に帰ってこれる位置で戦うことや、虚空のクールダウン中ならあまり前に出過ぎないというように、立ち回りを常に考える必要があります。また、前線でダウンすると味方に蘇生を求めることはできず、敵に物資を奪われる始末になることがあるため、絶対にダウンしてはいけないというプレッシャーを背負うことになります。

また、アルティメットアビリティのポータルは非常に多くの使い道があり、

  • 敵との距離を詰める時のポータル
  • 逃げるための保険用のポータル
  • 別部隊の奇襲から逃げる時のポータル
  • 強いポジションを取りに行くためのポータル
  • 高所に戻ってくるためのポータル
  • ダウンした味方を拾うためのポータル
  • 敵を釣って罠にはめるポータル

など、最適なタイミングで最適な使い方をして部隊を勝利に導く必要があります。ポータルは敵も使用することができるため、下手にポータルを開くと、敵を助けてしまったり、回復中の味方を危険に晒してしまうこともあります。

レイスはおすすめランキングでは必ず上位に入るキャラですが、記載した通り意識しなければいけない点が多すぎるため、私は断固としておすすめしません

ジブラルタル

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ジブラルタルをおすすめできない理由

ジブラルタルは高いランク帯になればなるほど、必須級になるキャラクターです。

難しさの理由は戦術アビリティのドームシールドの使い方です。これはいかなる攻撃も通さないドーム状のシールドを12秒間展開するアビリティなのですが、非常に使い道が多いのです。

例えば、

  • 遮蔽がない道で距離を詰める時に前方に設置する
  • 近距離での撃ち合いで遮蔽を活かして戦う際に設置する
  • アルティメットアビリティの防衛爆撃で敵の進行を抑える際に、自らを守るために設置する
  • 敵の猛攻を防ぐために設置する
  • 味方を蘇生するために設置する

など、攻めと守りどちらにも応用できるのです。しかし、クールダウンがかなり長いので、使用するタイミングは考えないといけません。プロの試合を見ていると「ドームあと何秒?」という会話をしていることが非常に多いように感じます。

また、アルティメットの防衛爆撃は味方にも当たり、移動速度を大幅に低下させるので、適当に投げると自分の部隊の足を引っ張る可能性もあります。

加えて、ジブラルタルは体が非常に大きいため、必然的に被弾が多くなります。そのため、近距離での撃ち合いでは常にガンシールドを展開して本体への被弾を減らす必要があります。

上記のようにジブラルタルは考えることが非常に多く、始めたての状態で使用しても返って頭が混乱してしまうため、慣れてから使用するようにしましょう。

コースティック

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コースティックをおすすめできない理由

コースティックは最近のパッチで強化が入り、現在とても注目を集めているキャラクターです。

コースティックは毒ガスのトラップを設置して、拠点を防衛することに長けています。毒ガスは敵のHPに継続的にダメージを与え、さらに敵の移動速度を大幅に低下させます。また、ドアの前にトラップを設置することで、外からドアを開けることをできなくするという小技も存在します。

アルティメットアビリティではグレネードを投げた位置に長時間毒ガスを発生させることができます。室内にこもっている敵に向かって投げつけたり、味方がダウンした際に通路に投げて敵の進行を止めるといったような幅広い使用法があります。

では、なぜおすすめできないのかというと、毒ガスは味方の視界も著しく悪くしてしまうためです。そのため、置き方を考えないと味方の戦闘の妨げになったり、そもそもトラップ自体が邪魔で動きを制限してしまうことがあります。私も外に遊撃に行ったらドアを全部封じられて締め出されたことがあります。笑

また、ジブラルタルと同様に体が大きく、被弾が多いため、立ち回りも工夫する必要があります。

抑えておきたい要所などが分からないうちは使用を控える方が良いかもしれません。

前線に出るべきキャラクターとは?

ここまでキャラクターを紹介してきた中で、「前線で戦う」などのワードを何回か出してきましたが、戦闘する際に前に立つべきキャラクターにはある共通点があるのです。

何となく予想が付いている方も多いと思いますが、それは「逃げるためのアビリティを持っている」ということです。

前線で戦うキャラクターの代表例が先ほど紹介したレイスですが、彼女は戦術アビリティで4秒間無敵になれるという最強クラスの逃げアビリティを持っています。そのアビリティを持っていることにより、いざピンチになってしまってもアビリティを使って仲間の場所まで一度引いてから体勢を立て直すことができるのです。

しかしここまで明白な逃げアビリティを持っているのは正直言ってレイスだけしかいないというのが事実です。

なので、逃げアビリティの敷居を少し下げて考えてみましょう。すると、移動速度が上がるアビリティも逃げに転用することができるという説が出てきます。

先ほど紹介したキャラクターの中で移動速度が上がるアビリティを持っているのは、ブラッドハウンドや、攻撃されている時に限り移動速度が上がるバンガロールです。バンガロールはスモークを使用可能のため、併せて使うことで逃げ性能がさらに上がります。また、今回紹介していないオクタンは自らの加速に全振りのアビリティを持っており、前線で活躍しやすくなっています。

octane

また、少しアビリティのジャンルは違いますが、パスファインダーは幅広い使い方ができるグラップルフックを持っているため、ピンチの時に高所に逃げて回復するという戦い方をすることができます。

pathfinder


この項で紹介したキャラクターであれば、移動系のアビリティを持っているので、前めで戦闘を行っても味方の元にしっかり帰ってこられる可能性があります。自分が移動系アビリティ持ちのキャラクターを使用しており、以外のメンバーが移動系のアビリティを持っていない場合は、率先して前めで戦ってみるようにしましょう!

しかし、移動系アビリティでは確実に逃げられることは保証できません。保険程度に考えて、無理のないように立ち回ってダウンしないことが一番大切です。

逆に自分が移動系アビリティを持っていない場合は、前線より後ろで戦い、前線のメンバーのカバーを意識することが重要です。下手に前に出てダウンすると、人数有利を獲得した敵が一気に詰めてくる可能性があるので、部隊壊滅のリスクが一気に上がってしまいます。

また、移動系アビリティ持ちのキャラクターは前線に出る以外にも、射線を増やすことが大事です。射線を増やすとはどういうことかというと、味方とは少し離れたところから敵を射撃することです。単純な正面同士の撃ち合いだとお互い「射撃->回復」という流れを幾度となく繰り返すため決着に時間がかかることが多く、漁夫によってどちらも壊滅させられるのがオチでしょう。

そのため、早く決着を付けるためにも、移動アビリティで敵の死角に移動して射線を増やし、先に1ダウンもぎ取る動きを意識してみてください。これができるようになるだけで勝率は大幅にアップすると思います!

どちらにせよ1番大事なことは「絶対に敵より先にダウンしないこと」です!

まとめ

本項では、初心者の方が使うべきキャラクターの紹介や、戦闘の際に前線に出るべきキャラクターに付いてを簡単に開設しました。

ポイントを簡単にまとめると、

  • 各キャラクターは、ユニークな3つのアビリティを持っている
  • 初心者でも使いやすいキャラクターはブラッドハウンド・ライフライン・バンガロールの3人
  • レイス・ジブラルタル・コースティックは慣れてから触ってみる
  • 前線で戦うべきキャラクターは、逃げに転用できるアビリティを持っていることが望ましい

となります。

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