初心者に1番やさしい!APEX LEGENDSでのおすすめゲーム内設定!

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昨今のシューティングゲーム業界で一際注目を集めている、60人でのバトルロワイヤル形式のFPS「APEX LEGENDS(以下、APEX)」。

私も例外ではなく、ソロの民としてカジュアルにAPEXを楽しんだり、フレンドとランクマッチに赴いてガチでプレイをすることもあります。以前までは最高ランク帯のプレデターランクに到達するまでAPEXをやり込んでおりました。

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APEXでは、ソロモードは搭載されておらず、基本的には3人で1チームとしてゲームに参加するため、野良でプレイしていると見知らぬプレイヤーとランダムでチームを組むことになります。

「ランダム」ということは、同じプレデター帯のプレイヤーが味方に来ることもあれば、APEXの世界に飛び込んだばかりの初心者の方とマッチングすることもあります

私はプレイ中に味方の動き方に注目することが多いのですが、やはり初心者の方はAPEXの知識が比較的に浅いため、無謀な立ち回りなどをされていることが多く、可能であればアドバイスしてあげたいなと感じることが正直多々あります。

またそれとは別に、Twitterで「撃ち合いで勝てない」と仰っている方のツイートを目撃する機会が多々あります。確かにこのゲームでは敵を倒すためにはかなりのエイム力が必要になるのですが、いくつかのポイントを意識するだけで劇的に撃ち合いの勝率を上げることができるのです。

そこで今回は、初心者の方にもっとAPEXというゲームを楽しんで頂けるよう、チャンピオンを取るための、及び撃ち合いで勝つための方法を、「設定編」「キャラクター編」「武器編」「実戦編」という4つのセクションに分けて、僭越ながら簡単な解説やアドバイスをさせて頂ければ幸いです!


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ゲーム内の設定を自分に合ったものに変更する

本稿はAPEXの撃ち合いや立ち回りに重点をおいていますが、それらについての知識を深める前に、やらなければいけないことがあります。それが、設定の変更です。

もしかしたら一部のユーザーは完全にデフォルトの設定でゲームをプレイしているのかもしれませんが、ほぼ全てのプレイヤーは自分に合うようにゲーム内の設定を変更しているでしょう。

それでは、APEXをプレイする上でどんな項目を設定すればよいのでしょうか?

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見やすい視界(視野角)の広さに変更しよう

まず最初に変更するべき点は視界の広さ(FOV)、つまり、画面にどこまでの範囲を映すかということです。

下の画像を見てください。(※クリックでズーム可)

fov70
fov110

視野角が70の場合と視野角が110の場合を並べてみましたが、違いは一目瞭然ですよね。

同じところを見ているのに、画面に映っている範囲が全く違います。

では視野角は広い方がよいのか、それとも狭い方がいいのかという疑問が出てくると思います。実際のところ、どちらも一長一短で、メリットもデメリットもあるのですが、結論から言うと視野角が広い方が有利とされています。

メリットとデメリットを簡単にまとめると、以下のようになります。

狭い視野角のメリット

  • 遠くの敵が視認しやすい
  • 敵が大きく見える

狭い視野角のデメリット

  • 敵が速く見える
  • 至近距離での戦いが難しい
  • 自身の動きがもっさりと感じる
  • 画面の情報量が少なくなる
  • 索敵がしにくい

広い視野角のメリット

  • 画面の情報量が多くなる
  • 索敵がしやすい
  • 敵の動きが遅く見える
  • 自身の動きが速く感じる

広い視野角のデメリット

  • 敵が小さく見える
  • 遠距離での戦いが難しい
  • マシンが重くなる可能性がある

上の表を見る限りは、狭い視野角は敵が大きく見えるなら銃を当てやすいし狭い方がいいじゃん!と思われる方もいるかもしれません。
しかし、狭い視野角のデメリットはAPEXというゲームにおいては致命的となることが多いです。

先ほども記載したように、APEXはバトロワ形式のFPSなので、周りの状況を確認することがかなり重要になってきます。どういうことかと言うと、どの方向、どの距離に敵がいるのかを正確に把握することが必要不可欠なのです。

もう一度表を見て頂くと、狭い視野角のデメリットに索敵がしにくいと言う項目があるのが確認できると思います。これは、先ほどの画像からも分かるように、実際に画面に描写されている範囲がかなり狭いためです。視野が狭いと言うことは、敵が画面に映らない可能性が大きくなりますよね。

また、このゲームはスピーディーな近距離戦が繰り広げられることが比較的に多く、あまりにも狭い視野だと不意に敵を見失ったり、敵が近すぎて狙いにくいという問題も生じてくるのです。


一方広い視野角では、敵の存在を捉えられることが多く、近距離戦でも敵を見失いにくいため、APEXというゲームに適していると言えます。敵が小さく見えるので遠くの敵を視認するのは難しいですが、全く見えないと言うことではありませんし。

なので、このゲームでは視野角は広めに設定しておく方がよいでしょう!

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おすすめの視野角は104です!程よく敵を視認しやすく、近距離での戦闘もとてもやりやすい視野角になっています。

(多くのプロプレイヤーも視野角104でプレイしていると言う話をよく聞きます。。。)

エイム感度を設定しよう

次に、エイム感度(照準の動く速さ)を設定しましょう。

エイム感度はFPSにおいてもっとも重要な設定項目の1つと言っても過言ではありません。

なぜそんな大事なモノよりも先に視野角を設定して頂いたのかと言うと、視野角の違いによってエイムの感度にも違いが出てくるからです。なので、見やすい視野角を決めてからエイム感度を設定した方が、後々調整をする必要がなくなるのでおすすめです!

では早速設定をしていきましょうと言いたいところですが、エイム感度は実際にプレイヤー自身がマウスやコントローラーを操作してしっくりとくるものを設定するしかないです。

なので、実際に射撃演習場に行って設定を行いましょう。

おすすめのエイム調整方法は、ある目標物を1つ定めて、それの端から端にエイムをピタッと合わせるというものです。写真を参考に説明します。(※クリックでズーム可)

aim1
aim2

まず1枚目の画像のように左端に照準を合わせて、2枚目のように右端でピタッとエイムを止めてみましょう。

右端を通り越してしまいましたか?それはつまりあなたのエイム感度設定が高すぎると言うことです。では、エイム感度を少し下げてもう一度同じことを実行してみましょう。

この段階でエイムが右端にぴったり合った場合は、右端から左端、上から下と色々と試して調整をしてみて下さい。

もし右端に届く前にエイムが止まってしまった人は、今度はエイム感度設定が低すぎる状態です。少しエイム感度を上げてみましょう。

こんな風に微調整をしながら、自分に適切なエイム感度を見つけていくことをおすすめします!また、このゲームではサイトの倍率ごとのエイム感度を設定することができるので、余裕があったら2倍サイト、3倍サイトあたりの感度も設定してみましょう!

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参考までに、私の設定を紹介します。私はDPI800でマウス感度が3.0。スコープ別の設定は上の画像の通りです。(PS4の方はごめんなさい。。。)あくまでも参考なので、自分に合った設定を見つけてみてくださいね!


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キー配置・ボタン配置を設定しよう

次にゲーム内のキー設定、およびボタン設定をしましょう。

こちらに関しては完全にプレイヤーの好みとなるので私がどうこういうことでもありませんが、アドバイスとしてはよく使うアクションや機能を押しやすいところに設定することです。

このゲームで大事なことと言えば、ピンを使ってアイテムの場所や敵の位置を味方に伝えることですが、使用頻度が多いだけに押しにくいところに設定していると非常にプレイがしにくく感じてしまいます。

なので、PCの方はマウスのサイドボタンに割り振ってみたりするのも一つの手かなと思います。PS4では別売りの背面ボタンなども上手く活用してみるとプレイの幅が広がるかもしれませんね!

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ゲームプレイタブの細かい設定をしよう

ここまで設定ができたら、ゲームプレイのタブの細かい設定をしていきましょう!

注目すべきポイントをいくつかピックアップして紹介していきます!

Xマークダメージ表現

apex-x
敵の周りに広がったX印が表示されている

これは敵に攻撃がヒットした際に真ん中に表示されるX印のことです。

デフォルトではX印が表示されるようになっていると思いますが、これはオフにした方が良いです。

なぜかと言うと、シンプルに撃ち合いの最中に邪魔になるから。私は特に遠距離での撃ち合いで邪魔に感じることが多く、オフにしようと決めましたね。弾が当たってる感が合って気持ちが良いので正直消したくなかったですが。。。笑

ダメージ値

これは敵に与えたダメージの表示方法のことです。画像は、敵に165ダメージを与えたことを意味しています。

apex-damage
ダメージ値スタックの場合

この項目はスタックがおすすめです。

なぜかと言うと、敵に与えたダメージの総量を一番把握しやすいから。試しに設定をフローティングにしてみます。

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ダメージ値「フロート」の場合

数字が邪魔!それとぱっと見で何ダメージ入ったのか全く分かりませんね。

このゲームでは与えたダメージによって距離を詰めるか、距離を維持して戦うかを判断するので、与えたダメージの総量を一瞬で把握できる方が実用的です。フレンドに報告する際も書かれている数字を読み上げるだけでいいので楽ですよね。

被ダメージ時にデスボックスメニューを閉じる

この項目は、プレイヤーをキルした後に落とすデスボックスを漁っている最中に敵から撃たれた場合、どうして欲しいですか?ということです。これはオフに設定しましょう。

リリース当初はこの項目が用意されておらず、漁っている最中に撃たれると強制的に漁るのを中断されるように設定されていました。それだけ聞くと、「敵から撃たれたらすぐ対応しなくちゃいけないから良いじゃないか」と思われるかもしれません。

しかし、アップデートでこの項目が追加されたということは、その設定をよく思わないプレイヤーもいるということです。

APEXのテクニックの1つとして、ボックスから瞬間的にアーマーのみを抜き取るという技術があります

このゲームでは1つの部隊を壊滅させるのに時間がかかった場合、音を聞きつけて他の部隊が息を潜めて近づいてきていることが非常に多いです。その場合、基本的には消耗したアーマーや体力を回復させる時間がありません。

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そのため、ボックスから綺麗なアーマーだけ抜き取って新しい部隊に対応することが必要になってきます。そんな一刻を争う状態で、ボックスを開いた瞬間に強制的に閉じられたら大変ですよね!

なので多くのプレイヤーはこの項目をオフにして、アーマーを抜き取りやすくしています。

まとめ

本稿では、APEXでの立ち回りや撃ち合いのテクニックを磨くための第一段階として、ゲーム内設定についてを解説しました。

設定するべき重要な項目を簡単にまとめると、

  • 視野角を広めに設定する
  • 自分にぴったりのエイム感度を見つける
  • プレイしやすいキー・ボタン配置を見つける
  • プレイに有利になる設定をあらかじめしておく

となります。

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