これやってない?初心者こそ意識すべきAPEX LEGENDSで絶対にやってはいけないこと

どんなゲームでも、初心者の方では最初からは到底知り得ないタブーのようなことが多く存在しています。ですが、そのゲームをプレイする上で知らなかったではすまされないことも多く、場合によっては味方の足を引っ張ったりかなりのストレスを与えてしまうこともあります。

実は最近人気のバトルロイヤルゲーム「APEX LEGENDS」にもタブーであったり、ソロでプレイする上で絶対に押さえておくべきことがいくつかあります。そこで本稿では、APEX初心者の方が意識するべきポイントを紹介します。ソロでプレイするのが怖い方は事前にこの記事で予習してみましょう。

中級者の方でもできていない項目がないかどうか確認がてらぜひチェックしてみてくださいね。



スポンサードリンク

味方と同じ建物に着地する

これ、地味にAPEXで1番やってはいけないことと言っても過言ではありません。

ソロでAPEXをプレイしていると、数マッチに1度くらい同じ建物に着地してくる仲間がいます。これは絶対にやめましょう

理由としては簡単で、物資を漁る効率が悪くなるから。

考えれば分かることですが、そりゃあ複数の建物を分かれて漁った方が多くの物資を獲得することができますし、自分たちのエリアを広く取ることができます。

こんなシチュエーションを考えてみてください。

降下中、自分たちのパーティー以外にもう1パーティーが近くを飛んでいることに気が付きました。
相手は空中で3人分離し、それぞれが近接する異なる建物に着地しそうです。自分たちは3人まとまって1つの建物に降下しました。
さて、これは自分と相手、どちらが有利でしょうか?正解は圧倒的に相手です。
単純計算で相手は建物3軒分の物資に対して、こちらは1軒分です。
さらに、相手は建物3軒分のエリアを広く動くことができるため、ムーブにも幅を持たせることができますが、自分たちは1軒分の小さいエリアで縮こまって動くことになります。また、全員が同じ建物にいることにより、周囲の情報が限定的にしか分からなかったり、物資の取り合い(自分が銃を取ったのに味方が弾を持って行ったなど)が発生します。
このように、同じ建物に降りるのは百害あって一利なしです。
軌道持ちの味方がいたらついて行きたくなる気持ちは分かりますが、基本的にはもう少しで着陸だなというタイミングで単独で降下することを意識しましょう。また、あらかじめこの建物に降りるよとマップでピンを打っておくことも重要です。
apex_dive

ジャンプマスターじゃないのに周りを警戒しない

APEXではプレイヤーの1人がジャンプマスターとなり、3人同時に降下することが基本です。では残りの2人は何をすべきでしょうか?

正解は、周囲の警戒です。むしろそれくらいしか仕事がありません。しかし、口が悪いですが「そんな簡単な仕事もできないプレイヤー」が多くいるように感じます。

近くに敵が降下しそうでもピンを全く刺さない。敵が密集している地帯に単独で降りていく。

お前はジャンプ中に何をしていたんだと思われないように、しっかりと周りを見て味方に情報を共有することを意識しましょう。また、これを意識しすぎて味方と同じ建物に降りてしまっては台無しですので注意しましょう。

情報を共有しない

APEXは3人チームで戦うゲームです。もう一度言います、3人チームで戦うゲームです。

なので、味方にはピンを使って積極的に情報共有することを心がけましょう。たまに何の情報共有もせずに孤高の狼のようにプレイしている人を見かけますが、大体そういうプレイヤー高確率で何もできずに1番最初にダウンします。偏見ですが大体当たってます。

当たり前のことを言いますが、このゲームは3人で一緒に戦うのが1番強いです。1人でも3タテは可能ですが、それは基本的に全てがうまく回った時だけ。

チーム3人の装備が整っていればいるほどチャンピオンを取れる可能性は上がっていきます。敵の位置はもちろん、レアリティの高いアイテムや強い武器などの共有は積極的に行い、チームで勝利を目指しましょう。

どんなアイテムにピンを刺せばいいの?
APEXでは、インベントリ画面(アイテム一覧画面)で味方が持っている銃の弾の種類を確かめることができます。その銃に対応したハイレアリティーのアタッチメントを見つけた場合は、積極的にピンを刺しましょう。また、持ちきれないシールドバッテリーなどの回復アイテムもとりあえずピンを刺しましょう。別に必ずしも味方がそれを必要としていなくてもいいんです。ピンを刺すという行為自体が重要だということを意識しましょう。

味方と全く同じ方向を監視する

APEXなどのバトルロイヤルでは、場合によってはエリア内の有利なポジション(いわゆる強ポジ)を取りに行って、そこを終盤まで死守するプレイスタイルを取ることがあります。

また、有利なポジションを取れた際は、拠点を固めて周りを警戒する必要があります。

しかし、周りを監視していると、味方2人が金魚のフンのように後ろをついてきて全く同じところを見ていることが非常に多くあります。「あ、そっち見たいのか」と思って逆の監視をするとまたも後ろを付いてくる。はい、これも絶対にやめましょう

自分は一見猛者のようなバッジをつけているのですが、そうすると高確率でこの現象が起こります。どんなに強そうなプレイヤーでも、警戒できる範囲はあなたと全く同じで画面に映っている正面のみです。倒し損ねたおこぼれを狙っているのか知りませんが、それぞれが違う方向を警戒して情報を集めた方が勝率はグッと高まりますよ

無論、自分が得た情報はピンを使って味方に共有するのを忘れないようにしましょう。

apex-rev

味方がピンを刺したものを横取りする

これをやっているプレイヤーは恐らく盗みの習慣があるのでしょう。いくらゲームの世界とはいえ、やって良いことと悪いことがあります。

APEXでは革新的なピンシステムが導入されており、味方が見つけたアイテムを「欲しい」と言って予約することができます。

しかし、ピンを刺したにも関わらず何食わぬ顔でそのアイテムを横取りする不届きものが後を絶えません。当たり前のことですが、そのようなことをされると非常に気分が悪くなるため、盗みはダメです、絶対。

味方がすでにそのアイテムを欲しがっている場合は、そのアイテムにピンを刺せなくなります。取って良いか不安な場合は、一度ピンを刺そうとして確認してみましょう。

apex_loba

味方のデスボックスを漁る

APEXでは敵に倒されてしまっても、味方の手によってゲームに復帰することが可能です。しかし、これまで持っていたアイテムは全て自分が倒れたところに落ちているデスボックスの中に入っています

味方を近くで起こせる可能性がある場合は、味方のデスボックスだけは漁らないようにしましょう

味方が落としたアイテムということは、そのプレイヤーが得意な武器や必要としているものが全てまとまっているため、復帰した味方はそのボックスを漁るだけですぐに万全の状態に戻ることができます。もしそのボックスを漁ってしまうと、復帰した味方は十分なアイテムを確保できなくなってしまいますよね。

しかし、味方のボックスを漁らざるを得ない時もあります。

近くに復活ポイントがなくて、回復アイテムも枯渇している場合は生き残ることを優先して味方のボックスを漁らせてもらいましょう。

まとめ

  • 味方と同じ建物に着地する
  • ジャンプマスターじゃないのに周りを警戒しない
  • 情報を共有しない
  • 味方と全く同じ方向を監視する
  • 味方がピンを刺したものを横取りする
  • 味方のデスボックスを漁る

いかがだったでしょうか?

始めたての頃は、無意識にこれらのことをしてしまって味方に嫌な思いをさせてしまっているかもしれません。

ですが、最初は誰にだって分からないことや知らないことがたくさんあるので、仕方ありません。

大事なのは、これからはしないようにしようと意識することです。全てのプレイヤーがソロでも気持ちよくプレイできる環境を作ることを目指しましょう。

apex_taboo
Twitterで最新情報をチェック!