TheHunter Call of the Wild攻略 最初に購入するべきおすすめDLC5選!

リアルな狩りを体験することができるオープンワールドのハンティングゲーム「TheHunter Call of the Wild」。

プレイヤーはハンターとして入念に作り込まれた保護区(マップ)に脚を踏み入れ、様々な動物と遭遇することになります。動物もリアルに作られており、見た目はもちろん特徴や移動のパターンまでもが、種族によってそれぞれ異なっています。


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私はこのゲームの豊かな世界観がとても好きで、激しいFPSゲームに疲れた際によくプレイしています。

始めたての頃は分からないことが多かったため、ネットでこのゲームについて色々と検索をしていたのですが、日本語でのサイト、特に初心者が必要としている知識が記載されているサイトがあまりにも少なく、苦労した記憶があります。

また、最近某有名ゲーム実況者がこのゲームをプレイしていたこともあり、これから増えていくであろう初心者ハンターが、当サイトの記事を通じて少しでもこのゲームの理解を深めることができるよう、今後いくつかTheHunterに関する記事を作成してみようと思います。


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はじめに

本稿ではまず始めに、私がこのゲームを始めたての頃に調べても有用なデータを見つけることができなかったDLC、つまり追加ダウンロードコンテンツについてを簡単にまとめてみようと思います。

TheHunter Call of the Wildでは、ゲーム本編の他にいくつかDLCが用意されており、購入することでゲームをより便利に、より快適に進めることができます。

このゲームではたくさんの種類の銃が登場するのですが、正直言って使いやすい銃、使いにくい銃がはっきりと分かれています。また、銃だけに限らず、初心者でも狩りをしやすいマップ(別名リザーブ)というものも存在しています。

皮肉なことに、これらはほとんどがDLCとして販売されているため、ゲームを快適に楽しむためには追加でお金を支払う必要があるのです。

そこで、初心者の方が余計なDLCに無駄金を使わなくても済むよう、最低限購入した方が良いDLCおすすめ順に紹介していきます!

ATV SABER 4×4(バギー)

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TheHunterのDLCの中で、私が一番オススメしたいのはバギーになります。なぜこれが最初から実装されていないのだろう。と今でも正直疑問に思うことがあります。

このゲームのマップはかなり広めに作られており、徒歩で全てを踏破するのはかなり無謀です。

ゲーム内のミッションでも、とある指定のポジションに赴くことがあるのですが、かなり遠いため徒歩での移動は正直言ってストレスになります。マップの移動でイライラしたくない方は間違いなく購入した方が良いです。断言します。

ただし、バギーはとても大きな音を発するため、動物に逃げられやすいです。バギーで動物の寝床などを訪れる際は、少し遠くに停めてから、徒歩で向かうようにしましょう。

Weapon Pack 3(ライフル & ハンドガン)

Weapon Pack 3を購入すると、エッカー .30-06(以下、エッカー)というボルトアクションライフルを手に入れることができます。

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銃についての説明は、今後別の記事で詳しく説明しようと考えているので、ここでは少し端折って説明します。

The Hunterでは、全ての動物にクラスというものが設定されています。簡単に言うと、動物の大きさを数値化したものになります。

例えば、ウサギはクラス1、小型の鹿はクラス3、ライオンはクラス9に分類されています。数値が大きくなるほど動物が大きく、狩るためには威力の高い銃が必要になります。

また、全ての銃には対応するクラスが設定されています。簡単に説明すると、この銃は小型動物用、この銃は大型動物用というのがあらかじめ決められているのです。

今回紹介するエッカーが対応しているクラスは4-8で、幅広い種類の動物をこれ一本で狩ることができます。また、エッカーはライフルの中でも反動が比較的小さいため、新人ハンターでも簡単にリコイル制御をすることができます。

このゲームを始めたばかりの段階だと、レンジャー .243(以下、レンジャー)というクラス2-6に対応した比較的性能の低いライフルしか持っていないため、大きい動物に遭遇した際にトドメを刺すのが非常に難しいです。一応ショットガンも持ってはいるのですが、始めのうちは動物に接近すること自体難しいため、活躍の機会は非常に少なくなります。

始めからエッカーを所持しておき、レンジャー .243と一緒に持ち歩くことで狩りの幅が大きく広がるので、最初から様々な動物を狩ってみたい場合は購入を検討しましょう


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また、Weapon Pack 3には、アンダーソン .22LRというクラス1に対応した反動の小さいハンドガンも付いてきます!

ウサギを狩ろう!となることは正直言ってあまり多くはありませんが、持っておくと重宝することもあるかもしれませんね。



Yukon Valley(マップ & ライフル)

次におすすめしたいのが、Yukon Valley(ユーコンバレー)というアラスカのマップのDLCです。

実はこのDLCの目玉はマップ本体ではなく、それに付いてくる.300口径 キャニング・マグナム(以下、キャニング)というボルトアクションライフルなのです。

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先ほどWeapon Pack 3の項目でも説明したように、銃には全て対応したクラスがあるのですが、キャニングの対応クラスは7-9になります。よって、Weapon Pack 3と合わせて購入すると、レンジャー・エッカー・キャニングでクラス2-9までの動物をカバーすることができます。

では、なぜこの銃をおすすめするのかというと、銃弾を計4発装填できるマガジンが付いているからです。

キャニング以外にもクラス9の大型動物を撃てるライフルは存在しているのですが、それらは総じて装弾数が少なく、連射性能がかなり低めに設定されています。

その点、キャニングは万が一外してしまっても弾に余裕があるため、すぐにもう一度狙いを定めることができます

ただし、キャニングはDLCを購入してすぐに使用可能になる訳ではなく、ゲーム内通貨が70,000と、ライフルスコアという数値が6000ほど必要になるため、先ほど紹介したエッカーで動物をたくさん狩ってあらかじめお金とスコアを貯めておきましょう。


また、このDLCのメインであるマップもかなり良いところです!

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ユーコンバレーは比較的見通しが良い場所が多く、初心者でも狩りやすいマップに仕上がっているため、初期の2マップをプレイするよりもオススメです。

このマップには狼が群れで移動しているので、囲まれないように注意して下さいね!


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Vurhonga Savanna(マップ)

次におすすめしたいのが、Vurhonga Savanna(ヴルホンガサバンナ)という、名前の通りサバンナのマップです。

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おすすめする理由としては、とにかく狩っていて楽しいからです!笑

サバンナは開けた場所が非常に多く、基本的に平野なので動物を見失いにくく、初心者ハンターでも比較的簡単に動物を狩ることができます。また、サバンナにはライオンヌーといったユニークな動物も存在しているため、狩っていて非常に楽しいです!

初期マップで動物を狩るのが難しいと感じる場合は、まずはサバンナで腕を慣らしてみるのがおすすめです。

Silver Ridge Peaks(マップ)

最後におすすめしたいのが、Sliver Ridge Peaks(シルバーリッジピークス)というアメリカのマップです。

2020年6月にリリースされたばかりの最新のDLCになります。

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このマップはサバンナと比べると高低差が大きいマップになっています。ただこのマップもプレイしていて本当に楽しいです!

サバンナと同様に開けた場所がかなり多いため、動物を視認しやすく初心者ハンターでも楽しく狩りをすることができます!

全部購入した場合の金額

参考程度に値段を記載しておきます!(※Steamでの金額)

以下のDLCを揃えることで狩りをさらに快適にすることができるので、余裕がある方はぜひ購入を検討してみて下さい!

ATV SABER 4×4(バギー) ¥398
Weapon Pack 3(ライフル & ハンドガン) ¥410
Yukon Valley(マップ & ライフル) ¥798
Vurhonga Savanna(マップ) ¥798
Silver Ridge Peaks(マップ) ¥798
合計 ¥3,202

※当記事で利用した画像、および動画は、一部Steam上のTheHunter Call of the Wildのページのものを利用しています。(https://store.steampowered.com/app/518790/theHunter_Call_of_the_Wild/)

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