TheHunter Call of the Wild攻略 おすすめの武器構成は?武器の構成の考え方とは?

本格的な狩りを気軽に楽しむことができるシューティングゲーム「TheHunter Call of the Wild」。

このゲームには複数の銃が実装されており、持ち運べる重量の範囲内で持参する銃を選択することができます。

そこで、本稿ではシチュエーションごとのおすすめの武器構成を紹介します!また、自分で構成を考える際は、どのような点に注意して構成を考えるのが良いのか簡単に解説します。

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本格的な狩りを気軽に楽しむことができるシューティングゲーム「TheHunter Call of the Wild」。 ゲーム内で使用できる銃の数はかなり多く、メインウェポンとなるライフルだけでも数十種類存在しています。恐らく、初心者ハ[…]

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課金も辞さない!?なら全クラス対応のこの構成で決まり!

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武器構成概要

対象クラス 1~9
総重量 12.5

構成内容

武器名 対象クラス
ヴァイラント .22LR 1
.223 ドーセント 2~4
M1 IWANIEC 4~8
.300口径 キャニング・マグナム 7~9

解説

この構成で狩りに出かければ、全ての動物に対応することができます。

ヴァイラント、M1、キャニング・マグナムを入手するためにはゲーム本編の他にDLCを購入する必要があるため、TheHunterになら課金も辞さない!というガチプレイヤー向けの構成になっています


まず、ウサギ・カモなどの小型の動物には、ゲーム内唯一のクラス1対応ライフル「ヴァイラント」が光る。

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クラス1の動物は身体が非常に小さいため、正直ハンドガンなどで狩るのには相当な慣れが必要です。そのため、ヴァイラントを所持しておくことでクラス1の動物の狩猟がかなり容易になります。


次にキツネや小型のシカなどのクラス2とクラス3の動物を狩るためライフルが「ドーセント」。

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同じくクラス2,3の動物を狩ることができるライフルに初期装備のレンジャーがありますが、装弾数が1発少ないため、ドーセントに軍配が上がります。必要なライフルスコアも少ないため、購入が可能になったら使用を検討してみても良いのではないでしょうか。


次に、この構成のメインとなるのが「M1」。

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M1はクラス4~8と数多くの動物に対応しており、装弾数も同クラス帯のライフルよりも多く非常におすすめ。また、セミオートライフルのため、多少であれば連射が可能であり、ゴリ押しすることもでます。


最後に、クラス9対応ライフルの王者に君臨する「キャニング・マグナム」。

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キャニング・マグナムは、同クラス帯ライフルの中で唯一マガジンリロードが可能。反動は強めだが、制御できないわけではないため、ある程度は連射することもできる。このゲーム内で1番課金するに値するライフルです。

課金はしたくない?けど全クラスに対応したいならこの構成!

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武器構成概要

対象クラス 1~9
総重量 16

構成内容

武器名 対象クラス
カバーシャム・スチュワード 12G [バードショット] 1
.223 ドーセント 2~4
7mm リージェントマグナム 4~9
レンジマスター338 7~9

解説

無課金でも全クラスに対応することはもちろん可能であるが、先ほどの構成に比べると銃の性能的にかなり劣る。また、総重量的にみてもこちらの構成の方が遥かに重たいため、追加でバックパックなどを購入しないとスコープなどが持ち歩けなくなってしまうでしょう。

しかし、多少不便でもこの装備を揃えることでちゃんとゲームを楽しむことができます!


まず、無課金ではクラス1に対応するライフルが手に入らないため、必然的にショットガンで12GAバードショットを利用する必要がある。ショットガン自体は初期装備の「カバーシャム・スチュワード」が存在するため、入手には困らないでしょう。

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しかし、やはり射程距離の問題があるため、小さい動物を視認してからバレないようにある程度接近する必要があり、狩猟が少し困難である。

クラス1の動物を狩るにはバードショット弾を利用するため、他の弾と間違えないようにしましょう!


クラス2,3の動物には、先ほども紹介した「ドーセント」が無課金でも手に入るため、レンジャーを使用するよりかはそちらを使用するのがベターでしょう。


クラス4以降の動物に対応するには、「リージェントマグナム」がおすすめ。

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リージェントマグナムはクラス4~9対応と破格の性能をしています。しかし、単発ライフルであるため継戦能力が低く、初弾を外してしまうと逃げられてしまう可能性が高いです。

比較的序盤で手に入れることができるため、始めたての方のメインアームとなることでしょう。


無課金でクラス9の動物を狩るには、「レンジマスター」を使うことになります。

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レンジマスターは、先ほど紹介したリージェントマグナム同様単発ライフルのため継戦能力が低く、正直キャニング・マグナムの完全下位互換となってしまいます。

ですが、クラス9の動物に致命傷を与えることができるスペックはあるため、しっかりと運用すれば問題なく狩りを楽しむことができます。


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始めたばかりで装備がない?ならこの構成を目指してみましょう!

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武器構成概要

対象クラス 2~9
総重量 12

構成内容

 

武器名 対象クラス
レンジャー.243 2~6
.270ストラディバリウス 4~8
7mm リージェントマグナム 4~9

解説

始めたばかりで装備を揃えるのが難しい方は、この構成を目指してみましょう!


レンジャー」は言うまでもなく、全プレイヤーに配布される初期のライフルになります。

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対象クラスは2~6と、初期装備にしてはそこそこ汎用性のある性能をしています。また、ソフトポイント弾であれば無料で購入できるため、初心者に優しいライフルとなっています。


次に初心者の方にオススメしたいのが「ストラディバリウス」。

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確かこのライフルは私が始めた当初は無料で入手することができたのですが、現在はちょっと把握できておりません。

このライフルは、対象クラス4~8と、1番汎用性の高いクラス帯ライフルのエントリーモデルになります。序盤でしっかりと活躍できるスペックを持っているため、ライフルスコアを稼ぐ際に非常に重宝するでしょう。


初心者の方が1番最初に入手を目指すライフルは、対象クラス4~9の「リージェントマグナム」になると思います。私が始めたてのころ、このライフルを入手してからは正直世界が変わりました

単発式であるため扱いは難しいですが、その汎用性の高さと急所に当てた際のダウン性能は折り紙付きです。

なので、まずは前述した2丁のライフルでコツコツとライフルスコアを貯めて、リージェントマグナムの購入を目指してみてください!

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小物には興味ない?大型動物を狩りたいならこの構成!

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武器構成概要

対応クラス 3(1)~9
総重量 15

構成内容

武器名 対応クラス
ソロキンMN1890 3~7
M1 IWANIEC 4~8
.300口径 キャニング・マグナム 7~9
ホークエッジCB-70 7(1)~9

解説

小型には興味がない!大きい動物が狩りたい!という方におすすめの構成はコチラ!これは私が普段利用している武器構成です!


まずは「ソロキン」。

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対応クラスは3~7ですが、このライフルはスペック以上の性能を誇っているため、大型動物にも問題なく対応できます。リロードもかっこいいので個人的におすすめしたいです。笑


そして先ほど紹介した「M1」と「キャニング・マグナム」はもちろん入ってきます。どちらもこのゲームトップクラスの性能を誇っていますので、、、


そして、最後に紹介したいのが少し変わり種の武器「ホークエッジ」。

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なぜアーチェリーを入れているのか疑問に思う方も多いと思いますが、実はこのゲームのアーチェリーはライフルよりも殺傷能力が高いのです。

どのくらい強いのかというと、バイソンの尻に撃ち込んだ矢が顔まで貫通するレベルです(一部パークが必要)。

そのため、バイソンが群れでこちらに走ってきた時などに非常に重宝します。基本的に急所を射抜けば数秒でダウンするため、複数の対象を狩りたい方にオススメです。

しかし、遠距離を射抜くのはかなりのコツがいるため、いきなり実戦で運用するのは少し難しいでしょう。

また、アーチェリーは矢を変更することで一応クラス1から9まで対応できるので、理論的には全ての動物を狩ることが可能です。


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自分で構成を考える際に意識することとは?

これまで何個かおすすめの武器構成を紹介してきましたが、自分のお気に入りの武器があったり、オリジナルの組み合わせを考えてみたいという方もいるかと思います。

では、その場合は何を意識して構成を考えれば良いのでしょうか?

目的のマップにいる動物のクラス

まず1番大事な点が、目的のマップにいる全ての動物のクラスを把握すること。

複数の銃を持っていく第一の理由としては、幅広いクラスの動物に対応するためです。なので、まずは自分が行くマップにどんな動物がいるのかしっかりと把握してから、武器構成を考えましょう。

どの動物がどのクラスなのか分からない方は、コーデックスの野生生物リストを確認してみましょう!

各マップ生息する動物やクラスを確認したい方はコチラ!

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射程距離

TheHunterは基本的にロングレンジで動物を仕留めるゲームなので、射程距離の長いライフルがメインアームになります

基本的にライフルの有効射程距離は150mになりますが、正直150mに対応しているライフルならば400mくらいまでなら結構簡単に動物を狩ることができます。

しかし、ライフルによっては有効射程が75mあたりの少し短いものが存在しており、これらのライフルは弾が落ちるのが早く、長距離での狩猟が難しくなります。

そのため、自分で武器を選択する際は、ライフルの有効射程も確認してみましょう!有効射程を確認するには、ちょっと面倒なのですが使用するライフルに対応している弾丸の説明を見に行く必要があります。

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隠密に狩猟をしたいのか、派手に狩猟をしたいのか

本来狩猟というものは、動物の痕跡を追って、ひっそりと近づき、動物に気付かれないようにとどめを刺すものです。

しかし、あくまでもこれはゲームなので、走り回って豪快に銃をぶっぱなし、大暴れをすることもできます。

派手に狩りをしてみたい!という方は、アーチェリーを持ったり、ショットガンを持ってフィールドを駆け回ってみるのも楽しいですよ!

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